久々の琵琶湖サイクリングへ

数年前からロードバイクを再開したお隣のテンちゃんに誘われて、久々の琵琶湖サイクリングに行ってきました。

テンちゃんは、1日目は家から自走して長浜まで行き、2日目は長浜から大津まで、そして3日目帰宅というスケジュール。僕は、初日に予定があり、3日目もほかのサイクリングの予定があり、2日目だけ参加。早朝にJR京都線の山崎駅から長浜へ輪行で行き落ち合いました。

長浜からずっと湖岸沿いに走ります。天気は曇りで少々肌寒い。でも、走るのにはちょうどいいくらいか。山越えは避けてつづらお崎へと湖に沿って走ります。快調快調。それにしてもテンちゃんのロードは速い。無理して20キロで走ってくれているのがわかるのですが、こちらは久しぶりの自転車で、少しの登りでも速度が落ちてしまうのでついていくのが辛い。

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1時間に一度程度休憩を挟んで、旧道の上り坂からトンネルへ。こんな道があったのか!と目からウロコでした。トンネルを抜けると琵琶湖の見える絶景ポイント。
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次々とやってくるローダーたちに写真撮影を頼まれるのですが、僕のフェデラルはトンネルの中で何か巻き込んだのかカリカリと音がなります。おかしい、不調です、見てみるのですが、何も引っかかってはなくて原因不明。しばらくは鳴り続けていた音が、走るうちに音は止まって無事走行継続。
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そろそろお昼かと、今津港の蕎麦屋で休憩。火野正平が〝こころ旅〝で立ち寄ったところでした。食べるとしんどくなりそうな予感で、控えめにきつねそば一つ。お腹も膨れて再出発。でも、お腹の大きくなった狼は動けなくなるのですよ。どんどん離されます。参ったなぁ。
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そして、近江高島までやってきたところで、ゴールデンウィーク中に行われるお祭りの準備で、山車の整備が町内で行われています。絢爛豪華な山車と写真撮影しました。
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よし、大津まであと2時間あれば着きそう…と湖岸をしばらく走ると、うん?後輪に引っかかりがあるぞ。ブレーキがかかった状態で、車輪が動かないぞ。自転車を止めて調べてみると、後輪が全然動かない。ブレーキワイヤーを外しても状況は変わらず。どうやらハブあたりがおかしい。外してよーく見ると、中心から金属のヒゲのようなものが出ている。なんだこれは?

そういえば前にも同じようなことがありました。その時も後輪が固着しました。ハブシャフトのネジ山が潰れて、回らなくなっていたのです。おそらく今回も同じ症状です。こうなったら仕方ない。テンちゃんと別れて、諦めてここから帰宅します。
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高島駅まで戻り、失意のうちにタイヤを外して自転車をバラして、列車に乗ることにしました。テンちゃん、ごめんなさい。僕は高島から京都へ、そこから東福寺経由で樟葉へ戻りました。駅前で自転車を組み立て、行きつけのアサヒでドック入りです。

翌朝、店長から電話で、「直りました」費用は約5000円。思った通りの症状でした。原因はおそらく、クイックリリースを使うときに、レバーを回して止めたり、バラしたりしていたことが原因かな、というのが店長の見立てでした。ついでに、後ろのブレーキが引きずり気味だよと言われて、自分では気にしていなかったのですが、これは自分で調整しました。聞くとアサヒの店長もランドナーとミニベロ乗りだとか。でも、ブルーノというスイスメーカーのもので、たぶん僕のものと比べると倍以上するはずです。

さてさて、直った自転車は軽快に快調に走ります。こんなに軽くなったら、坂を下るロードの横でペダルを漕がなくてもいいかもしれません。よーし、次はリベンジだぞー。待ってろよ、琵琶湖のやつ。ちょっと走るのが楽しみになってきました。が、翌日に予定していたもう一つのサイクリングは雨のため延期になってしまいました。ちなみに、柏原のぶどう坂という自転車乗りにはよく知られているところの予定でした。残念!

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