鹿児島 三日間のリフレッシュ旅行 <前編>

自分の所属する”小さな実用書の出版社”には10年勤続で「リフレッシュ休暇」という制度があります。その制度を利用して、佳人と娘と三人で鹿児島へ行ってきました。
いつものように、なるべく経費を抑えたいので朝早い飛行機で鹿児島へ。こんな小さな飛行機で大丈夫?
画像
画像
結果は、大丈夫でした。
いつものように雨。やっぱり…。桜島も泣いています。
画像
画像

目の前には、中之島公会堂を造った辰野金吾が建てたという建物がありました。
画像

なんか「白くまアイス」を食べるんだとか…。まずは、城山へ登り、その後鹿児島市内へ。僕はMJにいるはずの急旭屋店長に会いに行きました。が、天文館のはずが、もう一軒のお店。しかも休みだと…ついてない。
画像
このつたに包まれた中にお店があります。名刺置いてきたけど連絡もないから、すでに忘れられたのかも。十年近いもんね。
おかげで僕も白クマアイスをご相伴。
画像
画像
画像

鹿児島には路面電車が走っていました。鉄としては撮らないわけにはいきやせん。
画像


お昼ご飯は、”ざぼん”という中華料理屋へ。鹿児島では人気のお店らしい。驚いたのは隣接して三軒のざぼんが並んでいること。こんなことってある?
画像
雨がひどくて、その写真はなしです。
次は一度は訪ねたかった知覧へ。武家屋敷が見たくて行ったのですけど、ここは武家屋敷の生垣と石垣を楽しむところのよう。知覧と言えば、特攻隊の基地があったはず。今回はパスでした。
画像
画像
武家屋敷はどこもお庭がとってもきれいに整えられています。見習いたいものです。
画像

次は「長崎鼻」へ。太平洋に突き出した上から見ると天狗の花のような岬です。
画像
浦島神社という神社もあったのですが、ご朱印もなく、宮司さんもおられないところでした。
一日目の宿泊は指宿フェニックスホテル。ここでは生まれて初めて、砂風呂に入れてもらいました。これで、体にたまったダメージは流れたかなぁ。
画像
画像
なんと、タイのお頭がおいしかった。いつもなら身を取るのが邪魔くさくて、おざなりなんだけど、佳人が驚くほどほじくりました。客室からはJRが見えました。
画像
あ、そうそう。今回の相棒は鼻だけ見えている日産ノート。ただし、Eパワーではなかったのが残念でした。
翌朝はバイキングの朝食。いかんのだよね、食べすぎるから。でも、いつもより大好物のベーコン、フランクは控えめにしました。さて、小さなフェリーで鹿児島湾を渡って反対側にある「雄川の滝」へ行くことになりました。フェリーが小さくて、載れる台数が限られていて心配しましたがなんとか間に合った!
画像
画像
あれは桜島かなぁ。
画像

着いたところの港にこんなパネルがあったので入ってみました。
画像

雄川の滝はNHKの大河ドラマ”西郷どん”で使われて人気が増したよう。でも、本当は緑がきれいなはずなんだけど、上流でダムの工事があり、また昨日の雨もあって、予想外に迫力の滝となっていました。
画像
滝を手のひらに乗せてみました。
画像
本当はこんな滝が広がっているはずだったんだけど。
画像

途中、こんな鳥居の神社があって立ち寄ったり
画像
もうすぐ、うちの次男も発表だなぁって思ったり…
画像

そして、本日の宿の霧島へ向かう途中、砂浜にこんな影絵のアートがありました。
画像
「止まって!」と娘の声に、「ふん」と乗り気でなかったお父さん。ところが、いちばん楽しんでいたのは自分でした。 
画像
 (いずれもっと写真を載せます)
海に突き出したところに菅原神社が祀られていて、手前の菜の花がきれいで、ちょっと立ち寄りました。
画像
行ってみてびっくり。小さなお社はこんなところを上らないといけません。
画像

次は長渕剛が2004年に行っのコンサートを記念して作った「叫びの肖像」という石像を見に行くことに。桜島がとってもきれいに見えました。噴火モクモクです。
画像
画像
画像

次は湯の平展望所へ。ハートの石発見!
画像
画像
はるちゃん、幸せになれよ!
画像
画像

次は桜島の噴火で埋まった鳥居を、中学校へ見にいきました。え!これが鳥居!大きな被害がでました。鹿児島のシンボルの桜島ですが、住む人たちは大変です。
画像
それにしても本殿、悲しすぎだね。
画像

足湯があると行った道の駅。たまたま買った焼き芋が、驚くほどのおいしさ。スイートポテトより甘くって驚きました。足は気持ちよかったんだけど、寒かった!ここで、ちょうど、仕事の電話がお取引先様から。半時間ほど休憩となってしまいました。
画像

さて、一路霧島へ。ところが、途中で夕焼けが美しすぎてストップです。
画像

画像

さて、ホテル到着。ちょっとお疲れモードになってきました。影絵ではしゃぎすぎたかな。晩御飯はこんな感じでした。
画像

<後編へ続く>

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック