京都国立近代美術館 「北大路魯山人の美」からグルメ紀行

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仲良くしていただいている書店の店長さんから、京都国立近代美術館で行われている「北大路魯山人の美」のチケットをいただきました。「16日までで、行けそうにないからどうぞ」ということでした。僕自身、魯山人の名前は知っているものの、その程度の知識しかありません。「興味ありますか?」と言われても反応できなかったのはそのせい。でも、わからなくても見ることを重ねることでわかるようになるのだと信じており、気に入ったものが一つでもあればいいなぁと思いながら、佳人と訪ねてきました。
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持ち帰りたいくらい気に入ったのは、葉っぱの葉脈まで描かれた漆塗りのお皿と、蟹の陶器の皿。魯山人が多く使ったと言うまな板型の皿は、僕としてはお寿司か刺身が乗ると美しいかな。
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目の保養をさせていただき、ありがとうございました。岡崎には駐車場もあり、車で訪ねるにも最適。ただし、混む時期には駐車場があふれるので要注意です。

四階の窓から見ると平安神宮の大鳥居が目の前で圧巻でした。
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さて、このまま帰るのももったいない。お腹もすいてきたし…という訳で、一乗寺に向かうことにしました。ラーメンかって?いえいえ、今回は天丼です。人気のラーメン店「高安」の隣にある「元亀」(motokame)が目的地です。
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ご飯が見えないくらい重なったてんぷらが食欲をさそいます。でも、貧乏性の僕は、てんぷらを脇によけながらおいしくいただきました。
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次回、トッピング無料券をもらってしまいました。夏休みの学生街で、夏のちょっとすいている時期のサービスのようでした。

「お腹いっぱい」「もう食べられない」と言いながら、佳人が言ったのは「あぶり餅ってどこやっけ?」「今宮神社やけど…」I phoneを調べて「5時半までか、間に合うかな?」「行ってみる?」「行ってみよう」と、突然始まったグルメツアー。ところが、今宮神社への入り口を、我が家のふるーいカーナビは案内し切れません。うろうろ、おろおろしている間に5時半を回ったところで到着。急いでお店にききに行くと、「ゆっくりはしてもらえないけれど、それでよければ…」とのことで、入れていただきました。
今宮神社の門前には二軒のあぶり餅屋さんがあって、北側にある一和さんは創業1000年の老舗ですが5時まで。今回は、かざり屋さんでいただきました。こちらのお店も創業400年!お庭もきれいにされていて素敵でした。あぶり餅(500円)ももちろん、おいしくてご機嫌です。
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もちろん、犬公方綱吉の母・桂昌院ゆかりの神社にもお参りしてきました。境内の手水あたりに猫のウンチの臭いが漂っていて、ちょっといかんなぁ…って、最後にケチがついてしまいました。
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*最初のポスターは、国立近代美術館のHPより転載したものです。



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