琵琶湖ゆり園と伊吹山登山と梅花藻の醒ヶ井へ

冬にはスキー場ができる琵琶湖・箱館山にゆり園があるというので、両親を連れてドライブしてきました。ゆりは両親の好きな花。きっと喜んでくれるだろうと思ったわけです。大山崎から名神高速に乗って京都東IC下車。西大津バイパスを延々と北上していきます。突然、父が「鵜川四十八佛ってこのあたりだったかな」 そうそう、それなら寄っていこうか。
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鵜川四十八佛
さて、ゆり園に向かいます。山の上へはゴンドラで上がるのです。そういえば、今年の早春に、ハッセルブラッド氏とワカン登山に来たなぁ。
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琵琶湖バレーゴンドラ
広大な広さのゆり園には驚かされました。が、ゆりの花は種類によってか咲く時期が微妙に異なるよう。で、遅いものはまだ蕾、早いものは終わりかけでした。ところが終わりかけの花は茎が枯れたように茶色になってしまい、景観を壊してしまうのです。ゆり園は大きすぎて、係の方も手が回らないという状況のようです。
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ゆり園
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コキアというかわいい草がありました。秋には紅葉するという人気の植物なのだそう
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コキア
琵琶湖もここまで来ると、最北端に近いです。山好きな父は「伊吹山の高山植物には早いかなぁ」 咲いてるかなぁ、ついでに伊吹に行ってみよう。という訳で、突然の伊吹山登山が始まりました。
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伊吹山登山
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ドクターヘリ
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伊吹山頂
登山と言っても、伊吹山は山頂近くまで車で登れるのです。そこからは一時間で山頂。でも、スリッパで登るのはつらかったです。
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駐車場から1時間でした

そうだ、ここからなら水のきれいな醒ヶ井がすぐ。ということは、うわさの梅花藻が見られるかも…と向かってみました。
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醒ヶ井水の駅
醒ヶ井は湧き水のきれいな宿場町。家々の横に清水が湧き、そこに梅花藻という水中に咲く小さな花があるのです。
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すてきな町並みが残る宿場町
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梅花藻という小さな花が清流に咲く
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時間が遅くなってしまって、暗くなってしまったことと、ちょうど、昨日、川の大掃除をしたところで、古い木を取り去ったところであまり裂いてはいなかったことが残念でした。

でも、楽しいひとときが過ごせたのはよかったです。伊吹山と梅花藻はもう一度、いい季節に訪ねてみたいものです。

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