献血ができない体調 体には何が起こっているのか

高校生の頃から続けてきた献血。今までに百回以上重ねてきました。きっかけは、高校生のときの先生の一言。「親や学校に迷惑ばかりかけているんだから、一つぐらい社会のためになることをしたらどうや」 確かに、親不孝ばかりしていて、学校から呼び出されることもたびたび。自分も親になった今になって思うと、申し訳なくて汗顔ですが。

ところが、ここ半年ほどは献血センターに行っても、検査の状態で不可。基準値に数値が届かないよう。いつも言われるのは、「お疲れですが?」「お仕事が忙しいですか?」「食事は規則正しく食べていますか?」 いったい、自分の体にはなにが起きているのか?

話を聞くうちに、どうやら体が疲労した状態から抜け出せていない様子。確かに、身辺色々とあって忙しかったり、ストレスがたまりやすい状態ではあるのですが、肉体的にはそんなに無理はしていない気がします。なのに、どうして? その理由は…「鉄分不足ではないか」と看護婦さんの話でした。

鉄分は疲労を回復させるために必要な栄養素。それが少なくなると、疲れた状態から抜けにくくなるのだとか。というわけで、豆乳を毎日一杯ずつ飲むようにしました。スーパーで販売している普通のものですが、買ってみました。

初めに飲んだのは、イオンのPBの一リットルの豆乳。意外と甘くておいしかったのです。一本が三日ほどでなくなり、二本目を購入。ところが、これがおいしくない。甘くなくて味がない感じです。そもそも、甘い物好きの自分なので味がないのはつらいところ。よく見ると、「成分無調整」と書かれています。前に買った物は「調整豆乳」だったよう。成分を見ると、入っています、甘そうな材料が。うーん、これのせいか。もちろん、それからは調整豆乳を購入しています。

次に言われたのは、「小魚を丸ごと食べるのがいいよ」 ちりめんじゃこなどがいいのだそう。より大きなだしじゃこなんかもとのこと。でも、おいしくなさそうだし…。ま、一度店頭で見てみるか、といつものダイエーへ。ここにもイオンPBの「食べる小魚」というパックが販売されていました。よし、これだ!と購入。食べてみると、おいしいじゃないですか!びっくりでした。しっかりと、おつまみにもなるような味付けがなされているようです。大好きな甘いお菓子を、「甘いものを食べ過ぎるとよくないよなぁ」と思いながら食べるよりも、精神衛生上もよさそうです。

開始して、すでに豆乳は4本目。だいたい、三日に一つなので、ほぼ二週間。体調はというと…あんまり変わっている様子ではありません。しばらくはこのまま続けて、いい体調に戻したいです。ちなみに今月末には人間ドックに入ります。それまでに体調を回復させて、献血ができるように戻したいものです。他にはあまり、社会のお役に立てることもないしなぁ。

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