枚方市の風景・鏡伝池の花菖蒲

せっかくの日曜日なのに、今日も曇り空
と言うわけで、ご近所ポタリングです。
今日の目的地は楠葉にある市民の森
近すぎる? いや、分かってはいるのですが…

市民の森というのは枚方市の端っこにある
鏡伝池を中心とする市営の公園です。
画像

画像

すぐ横にある交野天神社は、西暦507年
武烈天皇が亡くなられたあと、越前から
応神天皇に連なる男大迹王(おおどのおおきみ)を迎え
継体天皇として、即位された地と言われています。
継体天皇は即位したあと、4年後には筒城(京田辺市)へ
その七年後には、都を弟国(長岡京市)へ遷し
その八年後に、ようやく奈良・桜井へ入ったとされる。
傍系の天皇が豪族達に受け入れられるのに時間が
かかったことが、史実から読みとれる。
また、継体天皇の出自も疑問視されており
天皇は万世一系の血筋がどうか論じられている。

さて、そんp市民の森・鏡伝池である。
全体を遷すことはできないのだけれど
いつも花が一杯の公園になっている。

画像

枚方は平安時代、皇族・貴族の狩猟場となっており
鏡伝池を読んだ一条実経の歌が続・古今和歌集にある。

くもらじな真澄の鏡影そふる
楠葉の宮の  春の夜の月

池を中心に遊歩道が造られ、池の上にも木製の橋で
水生植物を見ながら歩ける緑地公園になっています。
この時期、花菖蒲がたくさん咲いていて、見事でした。
画像

画像


また、蓮の花も開いていていいところです。
画像


人ばかりではなく、野鳥も多くおとずれ
市民の憩いの場となっています。
僕の回りも、ツバメが飛び交っていました。
枚方市の鳥・カワセミなどもいるのだそうです。

さて、ポタリングはこれにて終了
帰ってトライチの掃除をしてやならくては!
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村




 

"枚方市の風景・鏡伝池の花菖蒲" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント