天下分け目の天王山へ、歴史好きの友人と

歴史好きの書店店長から、京都の店に転勤になったから、いつ天王山に案内してもらえるのかと心待ちにしているのに、いつになっても案内してくれないと叱られてしまいました。そこで、地元におられる山登りの仲間の長老にお願いして案内してもらいました。山崎駅集合し、いざ天王山へ。地元では宝寺と呼ばれる宝積寺から登って行きました。
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明智光秀好きなのに、僕自身天王山には上ったことがなくて、初めての体験でした。地形的には京都と大阪の中間、石清水八幡宮と淀川を挟んで対峙する位置になり、この辺りは狭くなっていて、それ故に決戦の場として選ばれました。
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山頂近くには山崎の決戦の解説板などもあり、歴史好きにはとてもうれしい。ただ、文字が薄れたりしているものも多くてちょっと残念ではありました。たしかに、ここから見ると、両軍の配置は手に取るようです。が、登ってしまうとすぐには下りられず、果たしてこの地を取られたことが光秀の敗北につながったのかなぁ。

天王山へは南側から登った感じでしたが、北東へと抜けていきます。山を降りてくると、小倉神社があります。
七五三にも何組か来られている延喜式にも載る古い神社です。かつてはもっと大きかったらしいのですが、神社の一角にあった池が埋められ学校になったり、周囲に住宅が増えたりして、かなり小さくはなってしまったようで残念。
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山登りと言うほどではなかったけれど、歴史にも触れることができて、楽しいお散歩でした。

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