「こどもはあそびの中で学んでいく」+「絵を描くことは成長につながる」初めてのフェア展開 

京都市左京区高野にある阪急スクエアの中のアバンティブックセンターさんで、こんなフェアを開催してもらっています。

育児書 三点「あそび図鑑 0~2歳」「あそび図鑑 3~6歳」と「怒らず伸ばす育て方」
児童書 二点「カモさんのえがじょうずになる本」のフェアです。

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まず、あそび図鑑は本としての出来が、個人的に非常によくできているのではないかと思ったので、どこかでフェアをしてもらえないかと考えていました。あと、子育てが終わった我が家として、怒らずに育てることのむつかしさを感じていたので「怒らず伸ばす」が、世の親御さんたちの子育ての一助となるのではないかと思ったのです。

児童書の二点の絵が上手になる本は、自分自身が絵が描けないことからの自省の念を込めての展開です。幼児期に絵を描く練習-まずはまねること、なぞることからでもいいので-をすることが、将来、絵が描ける・描けないにつながっている部分があるということを聞いたからです。一人でも絵の描ける人が増えてくれることを祈るような気持ちで、展開をお願いしたわけです。

会社では用意できない大きなポスター(御覧の通り張り合わせですが…)を作って、飾りつけもしてもらっています。

理想の教科書フェアと同様、あとは祈るしかないという状況ですが、お客様にも喜んでもらえたらいいのですけどねぇ。

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