麒麟の福知山城と紫陽花の丹州観音寺へ。

前回は入れなかった福知山城。厳密にいうと、ミュージアムに入る直前で締め切られたので、登城をやめたのだけれど、今回は平日でしかも雨とあって余裕で、ゆっくりとみることができました。

相棒はノア君、高速もへっちゃらで元気に走ってくれています。トヨタカローラ京都八幡店サービスの方々のおかげ、感謝しております。値段は、当方、貧乏神様の親友ですので、今後もよろしくお願いいたします。でも、この型のノアazr60はまだまだたくさん走っていますね。

CIMG6326.jpg閑話休題、まずは、福知山城ミュージアムを見学し、さっそく登城です。友人のカメさんと行く予定だったので、ちょっと気が引けながらも上まで上がってきました。

福知山城は織田信長から丹波攻略を命じられた明智光秀が、塩見氏の横山城を改修して築いた城です。光秀は治水を行うなど善政を敷き、名君として今も市民に慕われています。当時の城主は光秀の娘婿である明智秀満。光秀亡きあと、城主となった杉原家次・小野木重勝らによって増改築が行われ、有馬豊氏の治世に城郭、城下町が整備完成。その後、寛文九年 朽木稙昌が入り明治まで朽木氏が城主を勤めました。

明治の廃城令により、石垣と一部を除き取り壊されましたが、昭和61年(1986年)に市民の運動などにより天守閣が復元され、現在は福知山城公園として整備されています。
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CIMG6323.jpg天守の上からは、福知山市内が一望です。
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入り口の太鼓橋のほとりにあったので童心に戻ってしまいました。CIMG6324.jpg

CIMG6356.jpg次はこの辺りでは有名な紫陽花の名所、綾部の観音寺へ。先日も寄ったのですが、まだ早かったのと時間が遅かったので、入りませんでした。

観音寺は、養老4年(720年)にインドの僧・法道仙人が刻んだ十一面千手千眼観世音菩薩像を安置されたのが開基とされています。その後、平安時代には空也上人が七堂伽藍を建立し、鎌倉時代には幕府の執権 北条時頼・貞時等の比護を受け、25余坊の大寺として栄えました。ご本尊は十一面千手千眼観世音菩薩。不動明王、弘法大師像などが祀られています。

関西 花の寺の第一番札所として、関西で最古の紫陽花寺として知られています。境内には約1万株のあじさいが咲きます。前回は見なかったのですが、今日はぎりぎり時間にも(16時まで)間に合って、肝心の紫陽花も満開で、人も少なくて、最高によかったです。
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実は普通に紫陽花も見事なのですが、ガラスに映る紫陽花がまた見事です。
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お昼過ぎに出て、観音寺はぎりぎりになってしまったのですが、お城と紫陽花を満喫できた一日となりました。

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