京都洛西 竹林片付けと筍の収穫

京都 洛西は筍の有名な産地。灰汁抜きをしなくてもいいほどの美味が有名です。その地に住む友人から、明日竹林掃除に行くのだけれど手伝ってくれへんか?と声がかかりました。
困っていると聞くと手を出さずにはいられないのが大阪人の特性。よっしゃ!行きまっせ!と、二つ返事をして、翌日浅はかにも自転車で出かけました。

着いてみると、竹林の入口付近は何年か前の台風被害でたくさんの竹が倒れたり、枯れたりして非常に荒れた感じ。本日のミッションはこの竹を集めて焼いて片付けること。


とりあえず、倒れている竹を軽トラに積み込んで、焼く場所へと運びます。が、片付けても片付けても一向に減りません。おまけに、長いまま倒れているものもたくさんあって、チェーンソーで切ってくれたものも積み込んで行きます。


それにしても、何年ほったらかしになってたの?というほどの量の竹が倒れて朽ちています。とりあえず、軽トラで運ぶと、焼き場の近くはきれいに整備されて手入れされていました。


その辺りは、ここかしこにたくさんの筍が頭を出しています。もはや、筍としては刈り取れず食することもできないものもたくさん。まさに、雨後のたけのこ状態です。友人の友達も一人手伝いに来られて、せっせと筍の収穫中でした。


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僕は、何度も何度も、軽トラを満載にして、運びます。その数八度。それでも、入口付近だけでも全然片付きません。あとで食べようと、友人はまだいこっている前日の焼き炭の中に、アルミホイルで包んだサツマイモを埋めました。
まだまだ片付かないのですが、今日はここまでにしよう!と言われ、欲求不満のまま、本日のミッションは終了です。焼き場で火をつけると、どーと燃えて、その勢いは驚くほどでした。
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その後、ホクホクになった焼き芋を頬張り、ほっぺが喜ぶほどの美味しさに舌鼓を打ちました。少しは掘ってみるか?とタケノコ掘りを伝授されました。教えてもらったように、掘ってみたのですがなかなかうまくはいきません。失敗ばかりでした。
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昼過ぎで本日の作業終了。筍をたくさんいただき、自転車で来たことを後悔。背中にも背負ったのですが、重くて重くて。帰り着いた時はヘトヘト、肩が痛くて泣きそうになりながら家に着きました。
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2日後の昨日、もう一度手伝いに行きました。この日は朝から夕方まで。前回、片付けきれなかった入口付近だけは倒れた竹を片付けてきれいになりました。が、その辺りだけは片付きました。


が、聞いてみると、大きな竹林全体が友人の持ち物ということ。その広さと来たら広すぎて、片付けるのにはとんでもないほどの時間と労力が必要です。1日2日手伝いに来たくらいでは、蟷螂の斧。


前回も一緒だった友人と、息子さん娘さんも来てくれました。彼らは刈りとり。が、整備された部分の刈り入れだけでもまだまだかかりそうです。入口あたりを片付けた僕も刈り入れのお手伝い。それにしても、これは大変。この2日目の今日で僕の体力は尽きてしまいました。
また、次回お手伝いに来ることを約して、本日の作業は終了にしました。また今日も少し筍をいただきました。ありがとうございました。


翌朝、つまり今朝ですが、身体の節々が痛くて動けません。普段使わない筋肉を使ったからかと思います。ちょっと回復しないと次のお手伝いには行けませんね。

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