建仁寺の風神雷神のご朱印帖を求めて、京都東山へ

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一冊目の「大将軍神社」のご朱印帖、二冊目の「飛騨高山国分寺」のご朱印帖が満杯になりました。いろいろ探した結果、「建仁寺」のご朱印帖にすることにしました。

建仁寺は俵屋宗達の”風神雷神”の屏風絵と海北友松の「雲龍図」が人気なのですが、それを表紙にしたご朱印帖があるのです。行く前から、風神雷神のご朱印帖と決めていたのに、いつも龍神様に守ってもらっている身、実物を見ると迷ってしまいました。が、結局、購入したのは風神雷神の方です。と言いながら、本物の龍神雷神は京都国立博物館にあるのですが…

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建仁寺は京都・東山にあります。電車で行くと、京阪電車の祇園四条駅が最寄ですが、珍しくノアで出かけました。
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お寺の中も広くて素敵でした。石庭もよかったけれど、中庭もいい感じ。早朝から座禅など組めたらいいだろうなぁ。
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大きなお寺で、境内は何度も自転車で通っているのですが、風神雷神が博物館に収められていることを理由に入ったことは記憶の限り、ないと思います。中も素敵で、なぜ今まで行かなかったのかと悔やまれるほどでした。でも、複製図も見事でした。早く見に来ればよかった。
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せっかくご朱印帖を手に入れたのだから、閻魔大王様がいらっしゃる六道珍皇寺へも行ってみました。住職さんがおられて、本堂にも入れていただきました。
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きっといつか前に引き出されそうな閻魔大王様。その節はお手柔らかにお願いします。
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大好きな八坂の塔を見て(今日は中へは入れず)、八坂庚申堂へも行ってみました。以前は門が閉まっていることも多かったのですが、今日はすごい人出で驚きました。おまけに結婚したての新婚さんも来られていて華やかでした。
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ご朱印集めは終了。佳人が「マルシン飯店」へ行きたいと言い出しました。天津飯がおいしいところです。「たしか横に駐車場が二台ほどあったような…」との記憶を信じて行ってみました。一台空いてる。でも止めにくそう。ノア君、しっかり収まって、ゆっくりと食事ができました。(ちなみに一台しか入りません)
人気の天津飯はこれ。零れ落ちそうなほど、たっぷりのスープがかかっています。やっぱりおいしい、とっても美味でした。
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一澤信三郎頒布を冷かして、その値段にも圧倒されながら、本日のご朱印帖ツアー終了です。書いていただいたご朱印はどこもとってもきれいで、うれしい。実は、一冊目のご朱印帖は不注意でコーヒーがかかり、二冊目のはノートタイプのページがばらけてきて残念なことになっています。今度は大切に大切に使いたいと思っています。

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