登山倶楽部主催の恒例の牡蠣パーティ。赤穂・桝政さんから届いた牡蠣に腹鼓だ!

毎年恒例となっている、ウサギとカメ登山倶楽部主催の牡蠣パーティが行われました。前回同様、今回も場所は樟葉駅前のスコット氏の住まいするマンションのゲストルーム。最初の頃は、岡山の日生まで車で走り、そこにある牡蠣小屋でいただいていました。海の駅と名付けられた牡蠣小屋は、海鮮品の売り場が前にあり、好きな食材を買ってきて焼くことができるというすばらしい仕組。それはいいのだけれど、呑み助ばかりが集まるので、結局は自分一人が運転しないといけない羽目に陥り、帰路はみんなが気持ちよく寝ているノアバスを、素面の僕が一人で運転するということになってしまいます。それはあまりにもかわいそうというわけで、昨年より樟葉での開催となったわけです。

パーティの主役の肝心の牡蠣は赤穂の「桝政」という養殖されているお店で購入して送ってもらっています。新鮮さはもちろん、赤穂の海のきれいさからも、味は天下一品のもの。牡蠣を育てるのは後ろにある森なのだそうです。今年は冬の始まりが暖かくて、牡蠣がうまく育たなかったのだけれど、ここにきて極寒となり、牡蠣の生育に合って、「大きく育ちました」と連絡をいただきました。
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さて、当日。大きな発泡スチロールで届いた牡蠣は、登山には来てくださらない方々も含め14人で一人1.5キロで、21キロという大きなものになりました。大体、一人当たり15ケくらいは食べられるはずとの計算。他にもお寿司や天ぷらなども準備。ビールは24本が三ケース、日本酒がそれぞれ持ち寄って5本程度、といった感じです。牡蠣は一個一分の割合で電子レンジでチンとホットプレートで焼きました。焼いても焼いても追いつかず、僕はひたすら焼き役といった感じ。みんなが楽しく飲んで、食べてくれればそれで僕は満足なのです。飲んで食べてご機嫌な人たちの中でも、心優しい方は「食べてくださいね」と声をかけてくれます。うれしいねぇ。

おいしそうな日本酒を少しずつなめたりすると、下戸の僕はダウン。「真っ赤になってる!」と、みんなに笑われながら、僕もおいしい牡蠣にご機嫌。予定時間が近づいてきて、「お、牡蠣がなくなりそうにないぞ」 なにせ、生もの、持って帰るのも少々心配。ノルマだとみんなに割り振ったのですが、さすがに一人15個は食べられなかったようで10個ほどは残ってしまいました。意外なことにビールは一ケースほどしかなくならず、日本酒は完売でした。来年の参考にしないといけません。
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そうそう、追加で少し入れてもらった一夜干しもおいしかった。これは、来年もお願いしなくてはいけません。終わってから、僕は少しずつなめた日本酒と牡蠣の食べ過ぎで動けませんでしたが、呑み助たちは「二次会だ!」と繰り出していました。

みんな集まってくださってありがとうございました。長老、スコット氏も準備、設置とありがとうございました。最後に、桝政さん、おいしい牡蠣をありがとうございました。また、来年、よろしくお願いします。

室津牡蠣 網元 枡政 
〠671-1332
たつの市御津町室津1034-33
TEL 079-324-0258 
http://masumasa.com/
 

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