久しぶりにアラヤFEDで歌姫街道経由、奈良まで行ってきました。

歌姫街道と呼ばれる道が奈良にはあります。場所は平城宮の北側。木津のほうから入っていくと、京都府道22号線が木津の辺りで東へずれて奈良県道751号線に入り、そのまま南下していくと山道になり、添御懸座神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)があります。この道は平城京を造営の時には木津から建築材が運ばれた道だということです。平城京の女官たちが多く住んだことから「歌姫街道」と呼ばれたのだそう。
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そのロマンチックな響きがとても好きでいいのだけれど、実は狭い道は奈良への抜け道になっていて、結構な車が通ります。それも狭い道を早く抜けようと飛ばすので、自転車のりにはあまり気分はよくないのです。

でも、この道は大好き。中島みゆきの名曲「歌姫」を口ずさみながら、のんびりと脇見をしながら上り坂を登っていくのが、ひそかな楽しみだったりするのでした。

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「歌姫」

作詞:中島みゆき
作曲:中島みゆき

淋しいなんて 口に出したら
誰もみんな うとましくて逃げだしてゆく
淋しくなんかないと笑えば
淋しい荷物 肩の上でなお重くなる

せめてお前の歌を 安酒で飲みほせば
遠ざかる船のデッキに立つ自分が見える
歌姫 スカートの裾を
歌姫 潮風になげて
夢も哀しみも欲望も 歌い流してくれ

南へ帰る船に遅れた
やせた水夫 ハーモニカを 吹き鳴らしてる
砂にまみれた錆びた玩具に
やせた蝶々 密をさがし舞いおりている

握りこぶしの中にあるように見せた夢を
遠ざかる誰のために ふりかざせばいい
歌姫 スカートの裾を
歌姫 潮風になげて
夢も哀しみも欲望も 歌い流してくれ

男はいつも 嘘がうまいね
女よりも子供よりも 嘘がうまいね
女はいつも 嘘が好きだね
昨日よりも明日よりも 嘘が好きだね

せめておまえの歌を安酒で飲みほせば
遠ざかる船のデッキに たたずむ気がする
歌姫 スカートの裾を
歌姫 潮風になげて
夢も哀しみも欲望も 歌い流してくれ

握りこぶしの中にあるように見せた夢を
もう二年 もう十年 忘れすてるまで
歌姫 スカートの裾を
歌姫 潮風になげて
夢も哀しみも欲望も 歌い流してくれ

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


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