芸備線 三次までキハの旅をしてきました。
芸備線といえば、広島と中国山地の中央の三次を結ぶ
非電化ローカル線というイメージです。が、
朝晩のラッシュ時には大勢の通勤・通学客で
満員のラッシュというのが現実の姿です。
新型車両も投入されていますが
近頃、巷では見ないキハ47の長い編成を見ることができます。
三次に営業に行く予定で、アポイントを入れたにも関わらず、
レンタカーの日にちを間違えていて車の都合がつかず。
「ちょっと上のクラスなら空いています」と言われたものの、
料金が上がってしまいます。「うーむ、参ったぞ」と
頭を悩ませること数秒(?) 「よし、電車で行こう!」
決断するのはあっという間でした。
広島から芸備線に乗って三次までは2時間弱。
よしよし、文庫本を一冊、買い込んで、列車に乗り込みました。
お願いだからキハ47が来ますように!
祈りながら待つと、やってきたのはそのキハ47でした。
しめしめ。キハ120というちょっと新型のディーゼルカーも多いので、
レトロ好きの僕にはラッキーです。
調べてみると、芸備線は本当は広島と備中神代という町を
結んでいるそうです。広島と狩留家駅 の間は広島の
都市近郊区間になっていてICカードも使えるそう。
列車の運行形態は広島から三次までと
三次から備後落合駅、
備後落合から途中、伯備線に乗り入れる形で新見までとの
三系統の列車を乗り継ぐことになります。
「ふむふむ、そうかぁ。」おっと、忘れるところだった。
僕が行くのは今回は三次まで。
「行ってみたいから」と新見まで行くわけにはいきません。
単線なので行き違いのため、止まってばかり。
でも、都市近郊にも関わらず、本当に止まってばかりの
可部線よりは待ち時間が短くて我慢できます。
というか、その間にせっせと写真の撮影に勤しみます。
うーん、ローカルな感じがいいんじゃないかな。
2時間かかって三次駅到着。
3軒の書店さんによっていい話ができて、
営業としてもしめしめって感じでした。
ところが、駅について愕然としました。
次の電車は1時間以上待たないといけません。
参ったなぁ。駅のベンチで震えながら列車を待つのでした。
そうそう、広島出張で帽子を買ってしまいました。
ちょっと高かったけれど、つい。
でも寒さよけに少しは役に立ってくれそうです。
でも、やっぱり山の中の町は寒い。「ハックション!」
風邪を引きそうです。
PS 本当に帰阪して風邪を引いてしまいました。
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