紅葉の談山神社から吉野上市への輪行サイクリング
紅葉もいよいよ終わりが近づき、念願の談山神社へ輪行で行ってきました。
近鉄の新田辺で自転車を分解し、近鉄京都線に大和八木から近鉄大阪線に乗り換えて、桜井で下車。駅前で組み立てて南へ向かって走りはじめました。駅を降りてすぐに、談山神社の大きな鳥居が見えてきました。
道ばたに大きな石仏がありました。造り酒屋もあって、このあたりはいい感じです。
ちょっと寄り道して、まずは聖林寺です。ここには国宝の十一面観音様がおられます。門前の紅葉は見事だったのですが、国宝の観音様にはお会いしないまま、談山神社へ向かいます。
ここからは約5?ほどの道程、ほとんど上りです。見ると同じように輪行で紅葉を楽しむ方を発見。あちらはミニベロで、撮影をしながらもっぱら押し歩きペース、こちらは何とか乗車して走行。でもほとんど速度は変わらなかったのが現実でした。ずっと川沿いのいい感じの道。
途中で旧道に入ると滝がありました。
古い町並みが点在しそれを見ながら、なおも上ります。
紅葉狩りに行くのか、結構車がたくさん走ります。坂道でふらふら走ると、クラクションを鳴らされてしまいました。
いよいよ、談山神社の山門まで上ってきました。お腹もすいたので持ってきたいつものレトルトご飯とカレーを温めて、いただくことにしました。今日はしじみの味噌汁と食後の珈琲も用意しました。おかげで荷物が重いのです。さて、もう一息。頑張らねば。
坂道は徐々にきつくなり、ギヤを前後ともに一番軽くしてなんとかかんとか、観光客で賑わう入り口にたどり着きました。
奈良の紅葉の名所である談山神社は大化の改新の中大兄皇子と中臣鎌足ゆかりの地。蘇我入鹿暗殺の相談をしたと言われています。
談山神社のシンボルはこの十三重塔です。が、周りの紅葉は散ってしまって、ちょっと遅かったかも。それでもなんとかいいスポットを探して、写真を撮りました。
門前の土産屋さんで揚げ餅をいただき、吉野へとさらに南を目指します。
談山神社からもうしばらく上っていきます。このあたりも閑かな山里でした。
この長いトンネルを抜ければ、その先は吉野へ続く下り坂です。
トンネルを越えていくと、ひたすらの下り坂。ずっとブレーキをかけながら、下っていきました。ようやく、吉野川の川べりに到着。そこからは、川沿いに西へと行くと、近鉄の大和上市駅に到着です。
上りはあんなにしんどかったのに、下りはあっと言う間でした。ちょうど、川にかかる鉄橋の上を、大阪行きの電車が走っていきました。写真を撮りたかったのですが、カメラの電池切れでした。上市駅で自転車を分解し、再び新田辺に向けて帰路につきました。
結局、走ったのは30キロほどでした。しんどかったけど、念願の山越えを果たせました。我が家の日本地図に赤い線が増えるのが嬉しいです。でも、談山神社とのセットは、飛鳥・石舞台古墳に抜ける方が楽しく感動的かもしれません。
近鉄の新田辺で自転車を分解し、近鉄京都線に大和八木から近鉄大阪線に乗り換えて、桜井で下車。駅前で組み立てて南へ向かって走りはじめました。駅を降りてすぐに、談山神社の大きな鳥居が見えてきました。
道ばたに大きな石仏がありました。造り酒屋もあって、このあたりはいい感じです。
ちょっと寄り道して、まずは聖林寺です。ここには国宝の十一面観音様がおられます。門前の紅葉は見事だったのですが、国宝の観音様にはお会いしないまま、談山神社へ向かいます。
ここからは約5?ほどの道程、ほとんど上りです。見ると同じように輪行で紅葉を楽しむ方を発見。あちらはミニベロで、撮影をしながらもっぱら押し歩きペース、こちらは何とか乗車して走行。でもほとんど速度は変わらなかったのが現実でした。ずっと川沿いのいい感じの道。
途中で旧道に入ると滝がありました。
古い町並みが点在しそれを見ながら、なおも上ります。
紅葉狩りに行くのか、結構車がたくさん走ります。坂道でふらふら走ると、クラクションを鳴らされてしまいました。
いよいよ、談山神社の山門まで上ってきました。お腹もすいたので持ってきたいつものレトルトご飯とカレーを温めて、いただくことにしました。今日はしじみの味噌汁と食後の珈琲も用意しました。おかげで荷物が重いのです。さて、もう一息。頑張らねば。
坂道は徐々にきつくなり、ギヤを前後ともに一番軽くしてなんとかかんとか、観光客で賑わう入り口にたどり着きました。
奈良の紅葉の名所である談山神社は大化の改新の中大兄皇子と中臣鎌足ゆかりの地。蘇我入鹿暗殺の相談をしたと言われています。
談山神社のシンボルはこの十三重塔です。が、周りの紅葉は散ってしまって、ちょっと遅かったかも。それでもなんとかいいスポットを探して、写真を撮りました。
門前の土産屋さんで揚げ餅をいただき、吉野へとさらに南を目指します。
談山神社からもうしばらく上っていきます。このあたりも閑かな山里でした。
この長いトンネルを抜ければ、その先は吉野へ続く下り坂です。
トンネルを越えていくと、ひたすらの下り坂。ずっとブレーキをかけながら、下っていきました。ようやく、吉野川の川べりに到着。そこからは、川沿いに西へと行くと、近鉄の大和上市駅に到着です。
上りはあんなにしんどかったのに、下りはあっと言う間でした。ちょうど、川にかかる鉄橋の上を、大阪行きの電車が走っていきました。写真を撮りたかったのですが、カメラの電池切れでした。上市駅で自転車を分解し、再び新田辺に向けて帰路につきました。
結局、走ったのは30キロほどでした。しんどかったけど、念願の山越えを果たせました。我が家の日本地図に赤い線が増えるのが嬉しいです。でも、談山神社とのセットは、飛鳥・石舞台古墳に抜ける方が楽しく感動的かもしれません。
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