草津市水生公園、そこから自転車で小京都・近江八幡へ

               近江八幡・八幡堀の風景
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米原の「ばいかも」を車で見に行こうと
先日来、ルイガノ氏から誘われていました。
「ばいかも」っていったいなんやねん?と問うと、
水中植物で水上に花を咲かせるのだという。
正しくは「梅花藻」と書き、キンポウゲ科の水生多年草で、
清流でしか育たない植物だということでした。
生育しているのは米原市の醒ヶ井というところで、
伊吹山から出るわき水が出て、水がきれいなところです。
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ルイガノ氏に尋ねました。「米原までは自転車で?」
自転車で走るのならどこまでも行きたいと思うのであるが、
車で行くのは気が進まないなぁ…
それでも、行ってみようと思ったのは、
自転車を積んでいって現地で走ろうとなったのが理由。
でも、「ばいかも」の花時にはまだ早いようで、
琵琶湖西岸の蓮を見に行こうということになった。
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琵琶湖の西岸、琵琶湖大橋の南側に水生公園があります。
そこまで車で行き車を止めて自転車をおろし、
まずは、すぐ近くの蓮を見にいくことにしました。
蓮は午前中に咲き、昼過には閉じてしまい、
花の命も四日ほどしかないのだそう。
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蓮を一通り撮影し終えた後、相談の上、
近江八幡まで自転車を転がしていくことにしました。
草津水生公園から近江八幡までは25キロほど。
湖東のこの辺りは道もよく走りやすいところ。
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湖岸道路には大勢の自転車乗りが走っていきます。
ロードを追いかけたり、抜かされたりしながら快調に走ります。
琵琶湖沿いは風景もきれいで、自転車乗りには憧れのコースです。

近江八幡に入ってしばらくで、
どろんこドッジボール大会が行われていました。
子供も大人も一緒になって、楽しそうでした。
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近江八幡につくと、朝が早かったので腹ぺこ。
散々迷った末、清水の舞台から飛び降りる思いで、
西川という近江牛の店で少し早いお昼ご飯を食べることにしました。
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ところが、営業時間は11時からで少々早すぎ。
一時間ほども待たないといけないとあってあきらめて、
滋賀県名物のちゃんぽん亭のチャンポンを食べることにしました。

ちょっと彦根本店より野菜が少ないような気もしましたが、
チャンポン亭のチャンポンはやはり美味でした。
その後、日牟礼八幡宮お参りし、八幡堀周辺を撮影してきました。
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水郷巡りの舟も出て、いい感じの写真が撮れました。
近江八幡は「ヴォ-リズ」ゆかりの土地。
彼の残した多くの建築物やメンソレタームを作った
近江兄弟社などが今も残されています。
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自転車屋さんでこんな自転車を見つけました。
「欲しい!」 ミヤタの自転車で定価は80000円。
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公道を走ることを制限されていて売れず。
かなりサビが浮いています。今なら10000円だと言われ
思わず買いそうになってしまいました。(まだ欲しいのだが)

さてと、水生公園に戻ることにします。

ところが、来たときとは異なり太陽の日差しが厳しく、
二人ともちょっとばて気味、熱射病のおそれがあります。
休憩しつつすすみ、お土産屋さん兼ドライブインの鮎やに立ち寄りました。
無料休憩所で休憩し、お茶をもらい、試食を食べまくっていい気分。
体力も気力もおまけにお腹までも充実させて
お土産に鮎の甘露煮を買って、水生公園へと再度スタートです。
かなりへばりながらも公園に到着しました。

着くと、ちょうどシアターで上映があるというので、
休憩を兼ねて見ることにしました。
疲れていた為か、一本目の途中で睡魔に襲われたのですが、
二本目三本目はしっかり見せていただき、体力も回復。
さて、園内を見て回らなくっちゃ。
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園内の温室には、蓮を中心にたくさんの花が咲いていて
二人は無言で写真撮影に没頭。これで300円は儲けもの。
温室が終わると今度は園内です。
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園内にもたくさんの花が咲いていて、感激でした。
数え切れないほどの写真を撮り、帰路に向かいました。
ここからは自転車を乗せて、車で移動です。

そうそう、せっかく草津まできたのだから、
北欧倶楽部のパンを買っていこうと、
いつもの明太子パンを家族分買って、
いよいよ自宅へと帰路につくことにしました。
疲れたけれど、充実した一日でした。

本日の走行距離は60キロ。
暑い中、二人ともよく頑張ったなぁ。
ルイガノ氏のビール腹も少しは縮んだかも…




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