京都東山 2010年秋 現在の紅葉の状況 20101109
そろそろ見頃かと思い京都東山の紅葉を確認に行きました。
歩いてみたのは大谷本廟から清水寺、そして高台寺を経て
八坂の塔、祇園、八坂神社の僕の大好きなコースです。
もちろん色づいている木もあるのですが、
全体にはまだまだで「少し早すぎだな」という感じでした。
もちろんそれでもカメラを向けてきたのは言うまでもありません。
少しでもきれいだと感じたところを撮してきたので、
その中から少しだけご紹介します。
あと、感じたことは「燃えるように赤いのももちろんきれい」
けれど、「緑と赤のコントラストもなかなかだ」ということです。
楓の緑の瑞々しさと深紅のとりあわせはとてもきれいでした。
もちろん、それをうまく写し取れているかはまた別問題。
なんといっても僕が撮るのですから。
そんなことを意識しながらカメラを向けてきました。
高台寺の門前にわらび餅のお店があります。
前から食べてみたかったのですが、いまだ機会にあえずでした。
季節もいいし、今なら一日持ち歩いても大丈夫というこだったので
家へのお土産に買ってみました。850円だったかな?
しっかりとおいしかった。いつも食べているのは何なのだろうってかんじで
ほっぺが落っこちるほどのおいしさ、ぎっしり詰まったきなこも美味でした。
歩いているとちょうど、庚申さんの門が開きました。
住職の奥様とすっかり話しこみ、「今年は庚申はしまいやけど
来年は7庚申の年やさかい、庚申待ちに来はったら?」とまで
言われてしまいました。暦での庚と申の重なる日が七回ある年は
いい年になるのだそうです。
庚申の日には、その人がしてきた悪事の数々を体の中にすむという
”さんし”の虫が、閻魔大王に言いつけに行くという言い伝えがあり
寝ずに明け方を待つ庚申待ちが古くから行われていたのです。
本当に季節がよくなったら一晩明かしてみようかと思ってしまいました。
庚申堂から10分ほども歩くと坂本竜馬のお墓があるらしいのですが、
僕は時間がなくて今日のところは断念しました。
さて、一日の仕事が片付いてこれからは夕方の話です。
予定ではある本部との仕事のアポが入っていたのですが、
先方の都合で時間を遅らせることになり夜になってしまいました。
「時間があいちゃったなぁ」なんて口では言いながら、
そこは抜かりなく、今度は東福寺の調査に足を運びました。
東福寺は通天橋という空中回廊の紅葉が有名ですがまだ少し早そう。
そんなに時間があるわけでもないので、今日のところはパス。
(実は有料だということも理由のひとつですが…)
ただ、通天橋が見える橋からの景色は色づいてきていていました。
お聞きすると20日頃が見頃だろうと言うことでした。
ただ、その時には人があふれていて
「この橋で止まって写真を撮るのはお断りしています」と
ガードマンが話してくださいました。
「本当は今見に来られるのが正解かもしれません」とのことでした。
歩いてみたのは大谷本廟から清水寺、そして高台寺を経て
八坂の塔、祇園、八坂神社の僕の大好きなコースです。
もちろん色づいている木もあるのですが、
全体にはまだまだで「少し早すぎだな」という感じでした。
もちろんそれでもカメラを向けてきたのは言うまでもありません。
少しでもきれいだと感じたところを撮してきたので、
その中から少しだけご紹介します。
あと、感じたことは「燃えるように赤いのももちろんきれい」
けれど、「緑と赤のコントラストもなかなかだ」ということです。
楓の緑の瑞々しさと深紅のとりあわせはとてもきれいでした。
もちろん、それをうまく写し取れているかはまた別問題。
なんといっても僕が撮るのですから。
そんなことを意識しながらカメラを向けてきました。
高台寺の門前にわらび餅のお店があります。
前から食べてみたかったのですが、いまだ機会にあえずでした。
季節もいいし、今なら一日持ち歩いても大丈夫というこだったので
家へのお土産に買ってみました。850円だったかな?
しっかりとおいしかった。いつも食べているのは何なのだろうってかんじで
ほっぺが落っこちるほどのおいしさ、ぎっしり詰まったきなこも美味でした。
歩いているとちょうど、庚申さんの門が開きました。
住職の奥様とすっかり話しこみ、「今年は庚申はしまいやけど
来年は7庚申の年やさかい、庚申待ちに来はったら?」とまで
言われてしまいました。暦での庚と申の重なる日が七回ある年は
いい年になるのだそうです。
庚申の日には、その人がしてきた悪事の数々を体の中にすむという
”さんし”の虫が、閻魔大王に言いつけに行くという言い伝えがあり
寝ずに明け方を待つ庚申待ちが古くから行われていたのです。
本当に季節がよくなったら一晩明かしてみようかと思ってしまいました。
庚申堂から10分ほども歩くと坂本竜馬のお墓があるらしいのですが、
僕は時間がなくて今日のところは断念しました。
さて、一日の仕事が片付いてこれからは夕方の話です。
予定ではある本部との仕事のアポが入っていたのですが、
先方の都合で時間を遅らせることになり夜になってしまいました。
「時間があいちゃったなぁ」なんて口では言いながら、
そこは抜かりなく、今度は東福寺の調査に足を運びました。
東福寺は通天橋という空中回廊の紅葉が有名ですがまだ少し早そう。
そんなに時間があるわけでもないので、今日のところはパス。
(実は有料だということも理由のひとつですが…)
ただ、通天橋が見える橋からの景色は色づいてきていていました。
お聞きすると20日頃が見頃だろうと言うことでした。
ただ、その時には人があふれていて
「この橋で止まって写真を撮るのはお断りしています」と
ガードマンが話してくださいました。
「本当は今見に来られるのが正解かもしれません」とのことでした。
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