近江鉄道 近江八幡から八日市経由、太郎坊宮立ち寄り、彦根まで

連休明けの初日、彦根の本部へ行くことになっており、
それならば…と企みたいところだったのですが、天気は雨。
「うーむ自転車はむりだなぁ」と諦めていたところで考え付いてしまいました。
「そうだ!近江鉄道に乗ろう!」というわけです。

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          近江鉄道運転席
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           おそらく唯一のロマンスカー

JR近江八幡で近江鉄道に乗り換え、八日市着。
八日市市は今は東近江市となりましたが、
街が大きくなりすぎて中心地としての賑わいを失っています。
近江鉄道の駅はきれいに大きくなっているのですが、
駅のなかは静かでひっそりしています。
まぁ一時間に一本しかないようなダイヤでは人の集まりようもないのですが。
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           ほんまち商店街?
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           素敵な洋館発見!

さっそく、仲良くしていただいているお店を訪問。
仕事を片付けて、”その後”で休憩・食事に行きました。
「それでは販売よろしくお願いしますね」と別れて、
「そうそう昼食時に話に出た白いたい焼きを買わなくちゃ」と買いに行って、
電車に間に合って乗ったまでは予定通りだったのです。
が、なんと”彦根行き”ではなく、”近江八幡行き”に乗ってしまったのです。

そうそう、白いたい焼きは、お餅のような生地でできており、
食べるともっちりとします。ちょうど食後だったためかお腹にずっしりきました。
僕としてはこんがり焼いた普通のたい焼きが好きです。
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           ほんとに色白のたい焼き君です。

窓口で切符を買うと、今も懐かしいガチャンという機械から硬券を出してくれます。
近江八幡で入場の時にはスタンプだったのですが、
八日市では無理を言って入鋏してもらいました。
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           今やめずらの硬券。しかも入鋏してもらった!

車内で、そんな写真や白いたい焼きを撮影したり食べたりと忙しくしており、
乗り間違えたことに気づいたのは三つも先の駅。
「今更戻るよりこのまま八幡まで行ってJRで彦根に向かう方が早い。
でもせっかくの切符が無駄になる…。」
考えた挙句、近江鉄道で八日市へ戻り、彦根に行くことにしました。
実は、どちらにしても大幅な遅刻は免れないのでした。

ところが八日市で時刻表を見ると、
次の電車はなんと一時間後、慌てて先方に連絡をいれました。
あぁ連休ボケかなぁ。ま、いつものことでした…。はずかし…。

時刻表を眺めている内に、”快速”を発見!
一日に二便だけ快速が、近江八幡行きと米原行きにあります。
なんでかなぁ、不思議だなぁ。
止まっても止まらなくても時間は変わりそうにないのに。
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           しかも、遭遇しました!

近江鉄道で彦根に向かうと、なんと、彦根と高宮の間に新駅ができていました。
昨年12月16日開業の駅は彦根と彦根口間にでき”ひこね芹川駅”と言います。
ほとんどの駅が無人駅の近江鉄道の新駅はもちろん無人駅。
ホーム建設費を節約するため、片側のみホームがあります。(単式と言います。)
他の駅(対面に単式ホーム。相対式と言う)では左側に降りるのですが、
ここだけは米原行きの場合は右側におりることになります。
ワンマンカーで一番前のドアから降りるのですが、
降り口と料金箱が反対にあるという少々妙な感じです。

調べてみると、近江鉄道は新駅建設に前向きで
平成18年3月には「フジテック前」駅を、平成19年3月には「スクリーン」駅を
あらたに造っているそうです。(かものはしの手帳にはきっと載ってないぞ…)

それにしても、僕の日記はあまりにも、失敗談が多いので、
ドジというジャンルを加えてみようかと思っています。
我ながら、ネタには困らないように思います。
(いえいえ冗談ですよ、じょうだん)

PS 近江鉄道では自転車の持ち込みができます。
9:00-16:00 貴生川から米原の間の区間のみ 無料です。
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