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zoom RSS 7月のツーリングはドラスタ250で、谷瀬の吊り橋から天河弁才天へ

<<   作成日時 : 2017/07/12 07:36   >>

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7月のツーリングは、竹先輩が息子さんの結婚式の準備のため欠席。川先輩と最近一緒に走り出したBOOKFの純さんと三人。僕は枚方、川先輩は大阪狭山市、純さんは奈良学園前と出発地がバラバラです。さて、行き先はどこにするか?

結局、丹後半島を走りたいという僕に引っ張られる様に、ちょっと遠いけれど日本海を見に行くことになりました。

ところが日が近づいてくると、どうやら龍神様が行くことに反対のご様子。僕にとって鬼門の丹後半島には行かせたくないのか天気予報が雨模様なのです。前日まで待って、雨こそ降りそうにはないけれど曇り。せっかく海を見に行こうというのだから青空のもとで見たいもの。また、丹後半島へは距離もあるので、行き帰りには京都縦貫道という有料道路を走らないといけません。なんやかんやで、結局は行き先を変えることにしました。

北がダメなら南へ行くぞ、というわけで目指すは熊野本宮。あわよくば新宮も、と信仰の旅へと趣を変えることになりました。

待ち合わせは旧水嶋書房奈良店のあった横田交差点のマクドナルド。待ち合わせ時間は8時。いつも皆さんが早いので、僕も早起きして着いたのは7時過ぎ。早すぎじゃろ!と自分で突っ込みながら珈琲を飲んで仲間を待ちます。

メンバーが揃って、さて行こうっか、とエンジンをかけて、エンジンをかけ…あれ、純さんどうしたん?見ると、グラストラッカーのエンジンがかかりません。うっそー!さっきまで順調に走ってきたのに!セルは回る気配なく、キックは下りず…手の施しようがないです。ネットで調べたりしてもわからない。川先輩は自分の行きつけのお店に電話をして聞いてくれたのですが、可能性としてはシリンダーにガソリンがあふれているかも…ということでプラグを外しては見たもののやはりうごかない。参った参った。

結局は購入したレッドバロンへ連絡してきてもらうことにしたのですが、開店は10時。「もう僕のことは置いといて先に行って下さい」と純さんには言われたのですが、それはあまりにも忍びない。そもそも明日は我が身かもしれんし…。待つこと2時間。ようやく来てくれたレッドバロンさんですが、その場では直らないし代車も今日は無いという。やむなく純さんはここでリタイヤです。

待っている間に思い出した。確かこの地下に怪しげな書店があったような…。見ると今もBOOKS246というお店があります。怪しげな階段を下りて行くと、ゲームセンターでよく見るとわずかに本もあります。古本がほとんどでした。あー、ここも本屋さんは厳しいんだ。

さて、純さんが車に乗っていなくなると、さてどうするか相談。時間は遅くなったけれど、行けるところまで行ってみようとなりました。まずは谷瀬の吊り橋をめざします。郡山から京奈和道路の無料区間で途中、橿原あたりでは一度途切れるのですが、御所まで一気に走ります。そこからは国道168。何度も自転車で走った道ですが、上っても上っても上り坂。よう走ったわ!と自分に呆れていると、同じような坂バカが一人上っていました。ちょっと羨ましい…

谷瀬の吊り橋に到着。僕は橋を対岸まで歩いて行ったのですが、川先輩はこちらで煙草休憩。どうやら高所恐怖症?。
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谷瀬からは先へと行くのは、時間と帰り道の問題もあって今回は断念。今回は温泉に入りたいという僕の希望を入れてくれて。天川温泉を目指すことにしました。内田康夫の小説にもなった天河弁財天様にもお参りできるしね。

大塔道の駅から針路を東へと取り山道を走ります。一車線しかないような細い山道です。そうそう、以前、冬に天河弁財天を目指して自転車で来て、逆のコースをチャレンジするもあっけなく雪で断念したことがあったなぁ。川先輩はここで事故ったことがあったとか。みんな色々と楽しい思い出があるものです。

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天河温泉に入ってみると、ここのお湯はぬるりとして美人の湯のようでした。

温泉で気持ち良くなってから(身を清めてから、ともいう)、弁財天様にお参り、ご朱印をいただいて帰路につきます。
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ここには大きな舞台があります。
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 また、神鈴が鳴らない…大縄跳びを回すようにするんだと教わって…うーむ、うまくいかんぞ。
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国道309号はカーブと下り坂が続く楽しいコース。でも、車も多くてゆっくりは走れないのです。ふと小さなカーブを回る時に、カカトが道路をかすっていきました。あ、怖い!そう思い始めるとカーブで車体を倒せなくなり、曲がりきれなくなります。ステップを道路にこすったら…と予想すると怖いです。ドラッグスターはアメリカンなのでカーブの続く山道なんていうのは得意ではないのかもしれません。え?僕が得意じゃないだけ?そりゃそうです。

帰り道、また行きのマックに立ち寄って、今度は軽食。次の予定なども話しながら別れました。そこからまた一時間半走って我が家まで無事到着。せっかく温泉で汗を流して来たのですが、気がつくと身体中また汗まみれになっていました。

純さんのバイクの修理代は25000。ボルトが外れていた?というよく分からない理由でした。ホンのひと月ほど前に点検に出したのに…とショックを受けていました。それでなくても速度違反で捕まった所なのに…と。

僕は僕で、カーブが怖かったので帰ってからスリップサインが見えてきているドラッグスターのタイヤを前後輪とも取り替えました。チューブも痛んでいたということで、25000円。バイクはなかなかに金食い虫です。まぁ、事故なく楽しめたらそれでいいとするかな。





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